おおにし健介の目指す社会

世界一幸福な国デンマーク

デンマークは、2016世界幸福度ランキングで1位。対して、世界3位の経済大国日本の幸福度は53位。奇しくも安城をはじめとしたこの地域は、豊かな農村のモデルとして、かつて「日本のデンマーク」と呼ばれました。豊かな自然と産業のバランスがとれ、お祭りや消防団など地域の助け合いや絆も残っている碧海5市の地域から、デンマークのような幸福度の高い地域社会を実現しましょう!

経済大国から生活大国へ

経済的豊かさを実現した日本が目指すべきは質の高い生活です。質の高い生活を実現している国々に共通するのは、子育て・教育や老後の不安がなく格差が少ない社会、働く人や消費者、環境に優しい社会、地域のことは地域で決める分権型国家などです。今こそ、「今だけ、カネだけ、自分だけ」の競争型社会、格差社会ではない、未来を見つめ、人に優しい共生社会、生活大国を目指しましょう!

おおにし健介の基本政策

大企業だけでなく、中小企業や働く人たちに優しい政治

「残業代ゼロより過労死ゼロ」労働者保護ルールの改悪を阻止し、働くことを軸とする安心社会を実現。

大企業や一部の富裕層だけが潤い格差が拡大する社会ではなく、厚く、豊かな中間層の再生を図る。

西三河からニッポンを元気に

空洞化を食い止め、日本の自動車産業をはじめとするモノづくりと雇用を守る。

下請けいじめを禁止し、中小企業を支援。

地域主催の流れを加速。碧海5市を中心とした西三河地域に予算と権限を併せ持つ政令市を創ることを検討。

健全で信頼できる政治を目指して

政治とカネの問題に終止符を打ち、世襲政治を打破する。

身をきる改革、国会議員定数削減と一票の格差是正。

不断の行革を通じて、税のムダ使いをなくす。

介護・医療・年金・子育ての充実、消費税は社会保障に充てる

年金の最低保証機能の強化。認知症対策の充実、介護職の待遇改善により、介護離職をなくす。

教育・子育て予算のGDP比を他の先進国並みに引き上げる。
日本版ネウボラ※の推進。

※ネウボラ
妊娠中から就学前までに切れ目のないフィンランドの子育て支援制度。
出産予定の家庭にはネウボラを通じて育児パッケージが支給される。

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